鯨のひげ竿先の特性・・・・・

第3回 鯨のひげ竿先の特性・・・・を解説

▼鯨のひげ竿先の特性
  ●鯨のひげは自然界の中の材料としては特にバネ性があり、江戸の頃はからくり人形の動力源として多く使われておりました。
●鯨のひげの竿先は、使い始めて半日位はとても具合が良いのですが、水分を吸ったり負荷を掛け続けますと曲がり癖がついて柔らかくなりますので、しばらくお休みをさせると具合が良いようです。また熱に弱いので急激な暖めはしないで下さい。K-ZANの鯨のひげ竿先は水分を吸いづらい様にダブルコーティング仕上げを施してあります。
●良い所は捕鯨禁止となっている今は希少価値と言う付加価値、人造的に出来ないなんとも言えないファジー、ナチュラルな動き、鯨の竿先を持ちますと自慢できます(自己満足?)。
●悪い所はメンテナンスが難しい。
●シルバーステンバネ、ゴールドステンバネ研磨は腰が強く竿先を柔らかく出来ますので、ワカサギの繊細な当りが良く判る様に仕上げております。まずはステンバネ研磨の各サイズをお使い頂き、K-ZANを知り尽くし、その後鯨のひげをお勧め致します。

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